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病院概要

院長の挨拶

安田病院理事長就任のご挨拶

院長近影

平成26年4月より理事長に就任致しました安田病院院長の安田武史です(院長職は引き続き兼任させて頂きます)。他界した祖父:安田敬一郎と前理事長である父:安田榮一が昭和43年にここ成増の地で前身の安田医院を安田病院に立ち上げましたが、それ以来医療を通じて地域住民の健康を守る職務を継続して参りました。私で3代目となりますが、昨今の医療事情の変化から中小病院に厳しい医療環境があります。しかし、これから超高齢化社会を迎え、地域密着型中小病院の役割は増々重要になってくると思われます。医療法人叡宥会では救急指定病院の「安田病院」のほか往診専門の「やすだクリニック(院長:安田小百合)」も併設しており、地域社会のニーズに柔軟に対応できるよう努力していきたいと思っております。安田病院の基本理念は初代院長である祖父が提唱した「慈悲七施訓」の教えを根底にしておりますが、七施訓そのものは仏教の教えの一つだそうです。これを安田病院流に解釈してこの教えをスタッフと共有しております。①眼施(あたたかい眼差しで)・②和顔悦色施(優しい笑顔で)・③言辞施(丁寧な言葉遣いで)・④心施(心からの医療サービスを)・⑤身施(全身や五感を使って)・⑥坐床施(体調の悪い方に椅子やベッドを提供し)・⑦房舎施(必要ならば入院治療で)対応しましょう。これらは接遇の基本となりますが、さらに質が高く安全な医療を提供できるよう診療体制を整えていきたいと思います。また、近隣のクリニックや総合病院ともしっかりと連携をとり、最適な治療を提供できるようサポートさせて頂きます。今後も地域から愛され、信頼される病院であり続けるためにスタッフ共々日々研鑽を積んでいきたいと思います。

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